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依存症とLGBTQコミュニティ

令和3年度キリン・地域のちから応援事業助成
依存症とLGBTQコミュニティ
依存症のきほん、アディクションよりコネクション

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あなたにとって「依存症」は身近な病気ですか?
カラフル@はーとには、アルコール依存症と診断され通院中の方、食べ吐きを繰り返す摂食障害に苦しむ方、薬物の問題で服役経験のある方、性行動に問題を抱える方なども参加しています。ほかにも、買い物、インターネット(ゲーム)、ギャンブルなど、さまざまな依存症に苦しんでいる当事者が存在しています。
今回のオンライン学習会では、依存症の臨床と研究の第一人者である松本俊彦先生を講師にお迎えし、依存症とはどういう病気なのか基礎からご解説いただき、生きづらさを感じているLGBTQ当事者に過酷な現実をいかにサバイブするのか、ちょっとしたヒントをいただきます。

【申し込み】
https://lgbtcath06feb2022.peatix.com

【日時】
2022年2月6日(日曜日)15時~17時
*YouTubeでのライブ配信
*手話通訳あり

【参加費】
無料(活動資金のための寄付歓迎)

【参加対象】
テーマにご関心のある方

【ゲスト】
松本俊彦先生
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 薬物依存研究部 部長/薬物依存症センター センター長

【主催】
カラフル@はーと

【お問合せ】
info@lgbtcath.com

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LGBTQ Expats and Minority Stress

Mental Health Challenges and Resources

Presented by Colourful Heart
Supported by The KIRIN Welfare Foundation
キリン福祉財団「キリン・地域のちから応援事業」

Evidence shows that people who belong in multiple minority groups, such as LGBTQ with foreign ethnic background, are more likely to get exposed to experiences of stigmatisation and discrimination, and are more vulnerable to “minority stress”.

In Colourful Heart’s first mental health study session in English, we invite the bilingual psychotherapist Taeko Yamada, with whom we will explore the psychiatric implications of minority stress among LGBTQ+ non-Japanese living in Japan. We will also discuss the ways to deal with difficult situations and provide information on where to find support.

Please note: This session will be held in ENGLISH ONLY. Japanese interpretation will not be provided.
注意:この勉強会は英語で行われます。日本語通訳はありません。

Event details:
Date & Time: Sun 23 January 2022, 2pm-3.30pm

https://colourful2022english.peatix.com

Tickets: Free (donations welcome. People who purchase donation tickets will receive Colourful Heart’s Mental Health Guidebook, upon request)

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【オンライン学習会】LGBTQのメンタルヘルスを考える ~ 臨床の現場から

令和3年度キリン・地域のちから応援事業助成
LGBTQのメンタルヘルスを考える ~ 臨床の現場から

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LGBTQはメンタルヘルスの悪化しやすい層として知られています。では、実際にどのような困りごとが起きているのでしょうか。LGBTQのメンタルヘルスの臨床に関わっておられる精神科医の林直樹先生をゲストにお招きし、学びを深めていきます。

*LGBTQに関する基礎知識をある程度お持ちの方向けのイベントになります。

【申し込み】
https://lgbtcath0923.peatix.com

【日時】
2021年9月23日(木曜・祝日)14:00-15:30
*YouTubeでのライブ配信
*手話通訳あり

【参加費】
無料(活動資金のための寄付歓迎)

【参加対象】
LGBTQや精神疾患・発達障害のある方、精神疾患・発達障害領域の医療・福祉職、その他関心のある方などどなたでもご参加いただけます。

【ゲスト】
林直樹先生(東京武蔵野病院・しらかば診療所 精神科医)

【主催】
カラフル@はーと

【お問合せ】
info@lgbtcath.com

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【Q&A】活動報告会

2021年3月20日土曜日に活動報告会を開催しました。視聴されたみなさまからいただいた質問に回答いたします。

冊子を個人で欲しいのですが、HOMEページ等で取り寄せ、もしくは、ダウンロードできますか?

下記のメールアドレス宛にお問い合わせください。
info@lgbtcath.com

メタ認知トレーニング参加したいので、よろしくお願いします。

今後も不定期に開催しようと思っていますので、SNS等でご確認いただければと思います。需要があることが分かると活動のモチベーションにもなります、ご質問ありがとうございます。

現在、ダブルマイノリティの有無を問わない自助グループミーティングも多数あると思いますが、有無を問わないグループのミーティングと、カラフル@はーとさんが行なっていらっしゃるダブルマイノリティの方向けのミーティングでは、どんな違いがありますか?参加者の方、運営側のメリットその他ありましたら、教えていただけると大変ありがたいです。お世話になります。2つ目に取り上げていただいた質問をさせていただいたものです。取り上げていただきありがとうございました。後日ホームページで回答をしていただけるとこのことで、追加で質問させていただきます。説明不足で大変失礼申し訳ありません。ダブルマイノリティの有無を問わないミーティングというのは、マイノリティの当事者向けのミーティングで、参加者は皆マイノリティですが、発達障害等ある人もいればそうでない人もいる、というミーティングを想定して質問させていただきました。(実際いまそのようなミーティングを開催しております)。そのようなミーティングと、カラフル@はーとさんが行っていらっしゃるミーティングの違いや、参加当事者さん、運営側のメリットその他あれば教えていただけると大変ありがたいと思いました。何卒よろしくお願い致します。

LGBTQという言葉がありますが、性はひとりひとり異なります。このように、カラフルミーティングでもマイノリティ性がそれぞれ違うということがあります。その違いから、ある人にとって当たり前のことが、他の人にとっては傷つくことになるかもしれません。そういったことに留意しています。また、ダブル/複合マイノリティのミーティングでは、SNS等のオンラインにおけるアウティングについて、シングルマイノリティの自助会以上に気を付けなければいけないと思っています。

カラフル@はーとの場合は、様々な疾患や障害を抱えている人が参加しているという前提があるので、疾患や障害に関連した困りごとを共有・相談しやすいと思いおます。私たちスタッフも、様々なバックグラウンドの参加者が毎回来るという前提で、ミーティングに臨んでいます。参加者は、自身の困りごとを共有することで、他の参加者やスタッフから解決のヒントや別の視点を得ることができるかもしれません(同じような経験をしている人たちがいるので)。私たちスタッフも、疾患や障害だけではなく、経済状況や生活状況が参加者各々によって違うと認識していますので、言葉の選択や表現による誤解が起こらないよう、参加者に確認しながらミーティングが進行するように注意を払っています。

私はある精神科クリニックのデイケアプログラムで、クローズドでダブルの人達のミーティングをしています。医療機関にカムアウトをして、ネガティブな事が起こるのではないかと言う声を聞くほか、医療・福祉の場でのカムアウトについて利点があるのか疑問に思われているようにも感じます。スタッフの皆さんは、希望を持ちづらい状態の皆さんのセクシュアリティを含むエンパワメントをどのようにされているのでしょうか?

クローズドでミーティングをされているのですね、プライバシーに配慮された素晴らしい取り組みだと思います。ぜひどこかで実際のプログラムについて教えていただきたいです。ご質問への回答ですが、いくつか思い浮かんだことをお伝えしようと思います。まず、何がエンパワメントになるかは当事者個々人で大きく異なる部分だと思います。その中でも、多くの方にとって、ありのままの自分でいられる場、一人の人間として受容・尊重される場というのが大切ではないでしょうか。当事者同士の交流であっても、相互にジャッジし合うような場は安全ではありませんので、共通点はありつつもそれぞれの人の考え方・あり方が尊重される場づくりを、当団体は大切にしています。グラウンドルールでもこの部分は強調されており、ミーティング前に必ずルールの読み合わせをし、安全な場づくりをスタッフ・参加者全員で意識できるようにしています。また、当事者からすると、真剣に考え、共に悩みながら取り組んでくれるAllyの存在は非常に大きいと思いますので、そういったスタンスで取り組みを続けられることが何よりの励みになっているかもしれません。最後に、当事者は悩みを自分個人の物としてある意味で矮小化された形で抱えることも多いと考えられます。この部分に関しては、社会や文化による差別的な構造や、社会的な格差の視点も取り入れることも、重要と考えます。他にも様々な切り口があると思いますので、今後どこかでお話を聞けることを楽しみにしています。

本日は貴重なお話、ありがとうございます。いま、コロナの影響で、活動を休止している団体もありますが、カラフル@はーとの今後の活動について、教えてください。

21年度もメンタルヘルスやセクシュアルヘルスに関する勉強会を開催する予定です。

外部団体からの紹介について質問です。私はセクシュアルマイノリティの相談を受ける機会があるのですが、そこでも、セクシュアリティだけでなく精神疾患や発達障害などのダブルマイノリティを抱えている方からの相談が多いと感じています。そこで、いつもカラフル@はーとさんを紹介したいと思うのですが、相談者が東京近郊ではないところにいることも多いです。そういった方々にも積極的にご紹介してもよいですか?

ご質問ありがとうございます。ダブルマイノリティの方はもちろん全国にいらっしゃると思います。特に地方では十分な社会資源がなく、ご本人も相談を受ける方もお困りではないでしょうか。遠方の方に私たちの会をご紹介いただくことは、たとえ距離の問題でミーティングに参加できなかったとしても、同じダブルマイノリティが実際に居ること、集う場所がこの世の中にあると知ることによるエンパワメントに繋がると思います。どうぞご紹介ください。今後とも宜しくお願いします。

感想です。斉藤さん、このような場の設立ありがとうございます。そしてスタッフの皆さま、場の継続ありがとうございます。LGBTのコミュニティでは精神障害を、精神障害のコミュニティではLGBTを隠してきました。そんな時カラフル@はーとさんの活動を発見し、本当に嬉しかったのを覚えています。居場所があったことで、自分を少し肯定できました。1度だけミーティングに参加させていただいたのですが、スタッフの方の対応が丁寧だったのが印象的でした。またぜひ参加させていただきます!応援しております!

コメントありがとうございます。ぜひまたご都合のよいときに、カラフルミーティングにご参加ください。お待ちしております。

大変だったことの中でスタッフの意見の集約とありました。その人の特性を考え、長所が活かせるように担当を振り分けるようなお話でしたが特性や長所を把握するコツのようなものはありますか?どんなこともずっと続けていくのが大変だと思いますが、団体の特性を考えるととくに難しいんだろうと思います。5年間続けていくということは大変だったと思います。ぜひ運営の方々も体調に気をつけながら、10年20年と活動を続けていただきたいと思います。応援しています。

一番は、各スタッフが得意なこと、不得意なことをほかのスタッフに伝えることだと思います。不得意なことを担当してもらい、結果的に負担に感じることは避けたいです。疾患や障害によって、どうしても難しいことがあるはずで、そういう苦手なことや特性を正直に申告して相互に理解することが大切だと感じています。

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カラフル@はーと活動報告会

カラフル@はーとの活動についてより多くの方に知っていただくために、このたび活動報告会を初開催いたします。

【日時】
2021年3月20日(土) 14:00~16:00
*YouTubeでのライブ配信
*アーカイブ動画の公開はありません

【参加費】
無料

【申し込み】
https://colourful2021.peatix.com

<内容>
・団体概要
・団体設立の経緯
・これまでの活動報告
・参加者アンケートの調査報告
・参加者の声 スピーカー:斎藤恵文(カラフル@はーと元スタッフ)

精神疾患・発達障害領域の医療・福祉職の方や、LGBTQの方、精神疾患・発達障害をお持ちの方、その他当団体の活動に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。お気軽にお申し込みください。

カラフル@はーと活動報告会はパルシステム東京の市民活動助成基金の助成を受けて実施いたします。

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【オンライン学習会】医療アクセスをよくするためにできること

〜婦人科医とバイセクシュアル女性医師にきく医療従事者向け学習会〜

アーカイブビデオをYouTubeで公開しました。
ぜひご覧ください。

【日時】
2021年1月17日(日曜日) 14時~16時
YouTubeでのライブ配信(申込者にURLをお知らせします)
吉田絵理子 川崎協同病院総合診療科 内科医/家庭医、にじいろドクターズ
吉野一枝 よしの女性診療所院長/産婦人科医、臨床心理士

【参加費】
無料(活動資金のための寄付歓迎)

【参加対象者】
LGBTQに関心のある医療従事者(医師、看護師、保健師、薬剤師など)

【申し込み】
https://forms.gle/gmwJguPhfCLbvk6G9

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トランスジェンダーの方やセクシュアルマイノリティ女性が、医療機関を受診する際に感じる物理的・心理的な障壁について知り、多様な性のあり方を踏まえ、患者さんが必要なときに安心して医療機関へ受診しやすくなるように環境を整えるにはどうすればよいのか、セクシュアルマイノリティの患者さんを長年あたたかく迎え入れてきた吉野一枝先生と、当事者で内科医の吉田絵理子先生を講師に迎え学びます。

主催:カラフル@はーと 広報協力:にじいろドクターズ

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【イベント報告】 婦人科医に聞ける!トランスジェンダーと治療、からだの健康

カラフル@はーとでは2020年9月に産婦人科医の吉野一枝先生(よしの女性診療所院長)をお招きして、オンラインイベント「 婦人科医に聞ける!トランスジェンダーと治療、からだの健康」を開催しました。90人を超える申し込みをいただき、全国からご参加をいただき大変な反響がありました。イベントのリポートを簡単にさせていただきます。

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イベントは90分で、前半40分は吉野先生からのレクチャー、後半50分は司会が質問を読み上げる形式での質疑応答で進行しました。

まず吉野先生からはホルモンの働きや月経、更年期障害や性感染症に関する基礎的なレクチャーがありました。女性ホルモンにはエストロゲン、プロゲステロン、男性ホルモンにはテストステロンがあり、女性ホルモンの低下にともない更年期障害(火照り、のぼせ、発汗、不眠、頭痛、手足の冷え、イライラや不安感など)が起きること、更年期障害には女性ホルモンの補充療法が有効で、子宮卵巣の摘出をしたことで更年期障害がおきているトランス男性にも女性ホルモンの補充療法が使えることなどが話されました(この治療によって身体が女性化することはないそうです)。

また低用量ピルのメリットについての解説もありました。ピルを使うと毎月月経を起こさずに済むメリットや子宮内膜症や卵巣がん、子宮体がん、子宮筋腫のリスクをさげるメリットがあります。また月経困難症やPMSの治療にも使えます。テストステロン投与をしておらず妊娠を考えていない場合や、テストステロン 投与をしていても月経が止まりにくい場合に低用量ピルを使うことができます。吉野先生のクリニックでは実際にテストステロン投与をしながら低用量ピルを併用している方もいるそうです。

性感染症についてはトランスジェンダー でも起きること、保健所などでは匿名・無料で検査を受けられること、症状がなくても感染しており相手にうつしてしまう可能性があることなどが説明されました。また、健康とは単にからだの話だけでなく親密な他者と対等な関係を築くことが大事であり、社会が押し付けてくる女らしさや男らしさの決めつけ(ジェンダーバイアス)からみんな自由になろう。自分の体を知って、正しい知識を身につけて、なりたい自分になろう!というお話がありました。

後半の質疑応答部分については、主なものをこちらのクイズにもまとめましたので、ぜひトライしてみてください。

吉野先生、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

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女性のセクシュアルヘルス学習会

心と身体を守るために

〜セックスする人もしない人も〜

女性が生涯を通じて身体的、精神的、また社会的に健康に生き、充実した生活を送るために重要なセクシュアルヘルス。

このセミナーでは、なかなかオープンに話す機会がない女性の性の健康にフォーカスします。性に関する身体的な健康、性感染症等の予防についてや、性的な関係を望む・望まれた相手との良好な関係のためのコミュニケーション、医療に関する社会資源の活用など、セクシュアルヘルスについて知りたいあれこれを、ソーシャルワークと医療の領域から2人のプロをお招きして考えていきます。

【日時】
2020年11月15日(日)14時~16時
YouTubeでのライブ配信
(申込者のみに事前にURLをお知らせします)

【講師】
●藤井ひろみ
助産師、大学教員。専門は助産学、看護学、ジェンダースタディーズ、クイアスタディー。
ダイバーシティ町家代表、クイアと女性の情報センターQWRC監事、LGBT法連合会共同代表など。
「レズビアンヘルスと看護研究」(単著)、「LGBTサポートブック」「助産師になるには」(共著)など。

●山田タエコ
豪州でソーシャルワーク修士号、家族療法の資格を取得。国内外のHIV/AIDS関連団体、ジェンダークリニック、DV支援団体等に勤務後、TELL Japanでカウンセラーとして勤務中。

【参加対象】セクシュアルマイノリティで、女性ジェンダーを自認する方
(シスジェンダー、トランスジェンダー、クエスチョニング、アセクシュアルの方も歓迎です)

【プログラム】
①医療面からみた性の健康について
②性的同意とコミュニケーションについて
③質疑応答

【費用】無料
【手話通訳】有ります
【参加方法】申し込みフォームに必要項目を記入して、送信してください。

主催:カラフル@はーと
お問い合わせ:info@lgbtcath.com
HP:https://lgbtcath.com/

***活動資金のための寄付歓迎***

私たちの活動について、応援してくださる方は、下記ページより寄付をいただけると大変嬉しいです。
https://syncable.biz/associate/LGBTCatH/donate

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退任のあいさつ 松灘かずみ

7月末をもちまして、カラフル@はーとのスタッフをおりました。
立ち上げから関わり、自助ミーティングの女性の会のファシリテーターとして、また、色々なイベントではスタッフとして関わってきました。特にLGBT×貧困のシンポジウムでは多くの方に参加して頂き、その後そのシンポジウムがきっかけでLGBT支援ハウスが作られたりと、色々と感慨深いものがあります。
活動の中心である定例ミーティング(女性の会、ミックスの会)では、参加者みなさんのおかげで、メンタルの悩みを臆することなく話したり、受け入れてもらったり、他の方の悩みなどを聞いて共感するなど、暖かく楽しい時間を持つことができました。その時間達が私の安心感や自信に繋がって、私を支えてくれています。これまで参加してくださったみなさまありがとうございました。

そして、カラフル@はーとのスタッフのみなさま、これまで楽しい時間、有意義な時間をたくさん共有してきました、ありがとうございました。スタッフとしての関わりは終わりですが、今後もイベントでの手伝いや自助会に参加しますのでよろしくお願いします。

コロナ禍で大変な状況になっている当事者が孤立せず、誰かと繋がっている、または何かの支援と繋がっている事を祈っています。

2020年 残暑に 松灘かずみ

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婦人科医に聞ける!トランスジェンダーと治療、からだの健康

性別移行の治療をしながら健康でいるため、気をつけたほうがいいことは?
性別移行の治療ってからだに悪いの?
自分のからだのこれって病気なの?
トランスジェンダー を含めた多様な人たちの診療を行っている婦人科医に気軽にお話を聞ける場をZOOM(オンラインビデオチャットアプリ)で開催します。
日頃から気になるけれど聞けなかったこと、この機会にすっきりさせてみませんか?

online_lecture_for_trans_nb日時:2020年9月25日(金)20時〜21時半
対象:トランスジェンダーやXジェンダー、性別違和のある方
*出生時に割り当てられた性別が女性である方を主に想定しています
*非当事者の方は参加いただけません

ゲスト:吉野一枝先生(よしの女性診療所院長/産婦人科医、臨床心理士)

参加方法:下記フォームよりお申し込みください。完全事前申し込み制です。
https://ws.formzu.net/sfgen/S73028023

参加費:無料
主催:カラフル@はーと
イベントに関する問い合わせ:lgbtcolourfulheart@gmail.com
当日は手話通訳があります。