ドキュメンタリー映画「MAJOR!」(邦題:メジャーさん!)上映会

ドキュメンタリー映画「MAJOR!」(邦題:メジャーさん!)を世界エイズデーの12月1日に上映します。ぜひご鑑賞ください。

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【日時】
12月1日(日)17:00(開場 16:30)
【会場】
AiSOTOPE LOUNGE(新宿区新宿2-12-16セントフォービル1F)
【入場】
2000円 with 1 drink (上映会のみ)

アメリカのLGBT運動史はここから始まったと言われる1969年6月のストーンウォールの暴動。実は有色トランス女性たちの反乱だったのをご存知でしたか?
暴動のまっ只中にいたひとり、メジャーさんは78歳になった今でも投獄されたトランスジェンダーたちに手紙を書き続けています。家族から見放された人たちを娘たちとよび、数えきれない人たちからママと慕われている彼女のたどった人生とは?
当時を知る数少ない生存者は、トランス差別や人種差別がなお吹き荒れる現在をどう捉えているのか?
トランスコミュニティの愛と闘いを描いた、至極のドキュメンタリー映画をストーン・ウォール50周年、世界エイズデーに上映します。

【映画詳細】
監督:Annalise Ophelian
原題:Major! 邦題:メジャーさん!
時間:91分 制作年:2015
制作国:米国 音声:英語 字幕:日本語
https://www.missmajorfilm.com

【主催】
カラフル@はーと(TRANS Cat’s EyE)
【字幕協力】
関西クィア映画祭

写真展 Exhibition I am transgender diversity

11月21日から community center akta で写真展 I AM TRANS-GENDER DIVERSITY を開催します。入場料無料の展覧会ですので、ぜひ足をお運びください。

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EXHIBITION I AM TRANS-GENDER DIVERSITY

ブラジルのドキュメンタリーカメラマン Bianca Vasconcellosと浅沼智也のコラボレーション。
日本の多様なトランスジェンダーたちを撮り下ろした展覧会です。

【期間】
11月21日木曜日 – 12月1日日曜日 16時~22時
*11月26日火曜日と11月27日水曜日は、aktaが休館日のため開催していません
【会場】
community center akta
〒160-0022
新宿区新宿2-15-13第二中江ビル301
休館日:火曜日、水曜日
【入場料】
無料
【お問い合わせ】
浅沼智也 asanuma0430@gmail.com

また、写真展の初日にトークショー「ブラジルのトランスジェンダーたち、2つの地域、2つの現実。そして日本の現状」を開催しますので、ぜひご参加ください。

「ブラジルのトランスジェンダーたち、2つの地域、2つの現実。そして日本の現状」

【日時】
11月21日木曜日 19:30-21:30
【参加費】
無料
【出演者】
進行:浅沼智也
カラフル@はーと代表、著書「虹色ジャーニー(文芸社)」

ゲスト
ビアンカ・バスコンセロス
数々の受賞歴があるブラジルのテレビジャーナリスト。世界を駆け巡りドキュメンタリー写真のプロジェクトに関わっている。
畑野とまと
ライター。トランスジェンダー活動家。

ダブルマイノリティのLGBTを支援している人 〜精神疾患・発達障害などの悩みを抱えるLGBT〜 #渋谷にかける虹

渋谷区LGBTコミュニティスペース「#渋谷にかける虹」にお招きいただき、以下のテーマで講演いたします。ぜひご参加ください。

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テーマ:ダブルマイノリティのLGBTを支援している人
〜精神疾患・発達障害などの悩みを抱えるLGBT〜

【日時】
2019年11月10日(日)13:30-16:00
【会場】
渋谷男女平等・ダイバーシティセンター〈アイリス〉
住所:東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田8階
【参加費】
無料
【情報保証】
※手話通訳が必要な方は10月18日までに shibuniji_info@shibuya-niji.jp 宛にご連絡ください。

LGBTQ×障がいやメンタルの悩みがある人って?ーダブルマイノリティの困りごと、できることー

福岡県で、LGBTQユースの問題に取り組む団体FRENSさんにお声がけいただき、2019年10月5日土曜日18時30分から、えーるピア久留米にて講演会をFRENSさんと一緒に開催します。普段、東京都中野区を中心に活動している私たちが、久留米市でお話できるのは大変光栄です。お近くにお住まいの方は、ぜひご参加ください。

久留米市広報用2

タイトル:LGBTQ×障がいやメンタルの悩みがある人って?ーダブルマイノリティの困りごと、できることー

【講演・対談】小野 アンリ、上岡ごう(FRENS)、カラフル@はーとスタッフ

日時:10月5日(土)18時30分〜20時30分
場所:久留米市男女平等推進センター
えーるピア久留米(福岡県久留米市諏訪野町1830−6)
会場:210・211研修室
久留米女性週間記念事業「くるめフォーラム2019」市民企画
企画団体:あいたた倶楽部
プログラム
  • LGBT基本の「き」 小野 アンリ(FRENS)
  • LGBTQ+障害やメンタルの悩みがあるとは カラフル@はーと
  • トークセッション FRENS×カラフル@はーと

久留米広報用1

トランスジェンダーで同性愛者・両性愛者の方のミーティング参加について

 カラフル@はーとは、2016年4月の設立当初より、セクシュアリティとメンタルヘルスの問題に特化したミーティングを開催してきました。

 女性向けのミーティングについては、設立時にトランス女性とシス女性のスッタフ二名で話し合い、参加の要件を設けました。「出生時に女性とされた人のみの会」と、「出生時に女性とされた方とトランス女性」の二つ要件の会を交互に隔月で、2018年4月まで開催しました。

 その間に参加者からの意見を取り入れ、2018年5月からはそれまでの参加要件を改めました。現在は、出生時に女性とされた方及び女性自認で女性として社会生活を送っている方を含めた女性向けのミーティングを開催しています。またゲイ・バイセクシュアル男性向けのミーティングも同様の考えで開催しています。

退任のあいさつ 斎藤恵文

こんにちは、斎藤恵文です。

 このたび、カラフル@はーとを去ることになりましたので、カラフル・ミーティング参加者および、カラフル@はーとに関係する方々へ、ご挨拶をさせて頂きたいと思います。
 団体のスタートから3年、運営スタッフで主にカラフル・ミーティングを担当させて頂きました。私自身がトランス女性でレズビアン、発達障害の当事者であって、医療他の専門性はありませんが、生きづらさを抱え続けた一人の当事者として、参加者の方々と同じ目線に立てるようにピアサポートをしてきました。実際には私自身も仲間ができたり学ぶことも多くて、一人の参加者としても関わり続けられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 私はトランスジェンダーとしても5年ほどで、それ以前は男性として生活していました。生まれた時代の影響も少なくありませんが、私自身の発達障害や二次障害のうつ病などが、性別の移行を難しくさせていた現実があります。トランスジェンダーの中には精神疾患や発達障害などが元になって性別移行に踏み出せずに、生きる意味を見失ったり、自尊心が持てずにいる方々も多く、もちろん他のセクシュアリティの疾患や障害をお持ちの方々も、それぞれの生きづらさをお持ちのことと思います。でも疾患や障害があっても自分の性自認や性的指向をあきらめたり、制限されたりすることは、やはりあってはならず、その人がその人らしく生きていけるように、社会が多様で一人ひとりが尊重されることを願いつづける気持ちは私の中で高まるばかりです。

 私自身は発達障害の特性で、普通の人ができることが上手くできなかったり、精神的な弱さほか私なりの生きづらさを多く持っています。でもこんな私でも一人の人として女性として、精一杯胸をはっていきていけるようにすることが、ほんの僅かでも同じような悩みを抱える方々の生きる力になれたらいいなと思いつつ、これからも私なりの活動をしていきたいと思います。また、どこかのイベントや交流会、学習会などで皆様にお会いすることもあるかと思いますが、そのときを楽しみにしています。

 最後に私からお願いなのですが(いまさら)、私の発達障害の特性で他人のお顔やお名前を覚えることが苦手です。それなので、いつかどこかでお会いした時に、失礼ながらスルーしてしまうこともあるかと思います。もし何か御用がありましたら、〇〇で会いました〇〇ですとお声がけいただけると助かります。こんな私ですが、今後も交流や学びの機会をまたご一緒していただけると嬉しいなと思います。

 梅雨の季節を迎え、蒸し暑さもましていきます。
 体調など崩されないよう、ご自愛なされますように。

2019年6月
カラフル@はーと
元共同代表・スタッフ 斎藤恵文

LGBTQ当事者のメンタルヘルスを考える(医療福祉従事者向けワークショップ)

LGBTQのメンタルヘルスは芳しくないと言われており、様々な調査でうつ病を始めとする精神疾患の発症率や自殺率が一般集団に比べ高いことが指摘されています。精神疾患・発達障害を抱えるLGBTQ支援に何が必要か、医療福祉従事者として何ができるのか、一緒に考えてみませんか?

このワークショップでは、精神科医師の講演で学びを深め、簡単なグループワークで課題の共有をしたいと考えています。精神疾患・発達障害の支援に関わる医療・福祉従事者であれば、LGBTQ当事者性は問いません。ぜひご参加ください。

なお、本企画は精神疾患・発達障害に関わる専門職(病院・クリニック勤務者、各種福祉施設勤務者、医療福祉関連の行政職員、相談業務従事者)向けとなっておりますので、一般の方はご参加いただけません。また、営利目的のご参加はお断りいたします。

*申し込み完了のメールは4月20日(土曜日)以降に順次返信します

【申し込み】
https://goo.gl/forms/cvyE7LxP2PpGG6Rr2
【日時】
2019年5月3日(金曜・祝日)開場13時 スタート13時30分 終了16時30分
【会場】
スマイルなかの5F第一会議室
〒164-0001 中野区中野5丁目68-7
【資料代】
500円
【講師】
林直樹 精神科医/しらかば診療所
【参加資格】
精神疾患・発達障害に関わる専門職(病院・クリニック勤務者、各種福祉施設勤務者、医療福祉関連の行政職員、相談業務従事者など)
【問い合わせ】
lgbtcolourfulheart@gmail.com

トランスジェンダーとHIV/エイズ~知ってみよう、語ってみよう

特定非営利活動法人ぷれいす東京と共催で「トランスジェンダーとHIV/エイズ~知ってみよう、語ってみよう」を5月2日(木曜・祝日)に開催します。男性とセックスをするトランスジェンダーの方、男性とセックスをするNB(ノンバイナリー)の方、ぜひご参加ください!

■日時
5月2日(木・祝) 18:30~21:15(開場18:00)

■会場
新宿区戸塚地域センター(東京都新宿区高田馬場2丁目18番1号) 会議室1・2(5F)

■参加費
無料

■お申し込み
https://business.form-mailer.jp/fms/59ba6c5d101977

「トランスジェンダーが性について語る場所がないし、その結果、性暴力などの被害にあうことにもつながっている。だから、安心して語れる場所が必要!」という声にもとづき、このイベントは企画されました。

2016年に行ったLASH調査では、ゲイ向け出会い系アプリの利用者の中に、男性とセックスをするトランスジェンダー(FTM、MTF、Xジェンダー等)が多く存在していることがわかりました。MSM(男性とセックスをする男性)とトランスジェンダーは、はっきり分かれるわけではないのです。

このLASH調査の結果からは、トランスジェンダーのHIV検査の受検割合がゲイ男性より14%低く、HIVを身近に感じている人も少ないという傾向が見られました。

今回のイベントでは、性感染症の予防・検査・治療などがどこで受けられるのか、どこの診療科に行けば安心なのかなど、日頃感じていることをお話しできればと思います。

出演:山中晃(新宿東口クリニック)、吉野一枝(よしの女性診療所
浅沼智也(カラフル@はーと)、生島嗣(ぷれいす東京)、大槻知子(ぷれいす東京)

対象:MSM&TG(男性とセックスをするトランスジェンダー)

LGBT×貧困→ハウジングファースト2019~虹色ハウスの実践報告~

 昨年夏のクラウドファンディングで、たくさんの方々からご支援いただいた「LGBT支援ハウス」(通称:虹色ハウス)が、2019年1月より中野区内で入居者の受け入れを開始しました。このプロジェクトが始まってから、住まいを必要とする方々からの相談が寄せられました。これまでに、数名のLGBT当事者が支援ハウスを利用して、新しい仕事や住まいを見つけるなど、次のステップにつながっています。
 しかし、実際に入居支援した事例よりも多くの相談が寄せられ、今後も継続的な運営が必要になると、私たちは考えています。今回、この一年の活動報告をさせていただくとともに、実際に支援ハウスへ入居した方や支援にあたっているスタッフの報告をとおして、あらためて、LGBT・貧困・住まいについて考えていきたいと思います。

内容:
第一部 LGBT支援ハウスプロジェクト報告
(1) この一年の活動報告 生島 嗣(NPO法人ぷれいす東京代表、当会運営スタッフ)
(2) 支援ハウスを利用してみて 元利用者
(3) 関西の支援施設からの報告 いくの学園スタッフ

第二部 シンポジウム「これらの活動をコミュニティでどう支えるのか?」
コーディネーター 柳沢 正和(ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京委員会ヴァイス・チェア)
シンポジスト
稲葉 剛(一般社団法人つくろい東京ファンド代表、当会相談役)
松中 権(認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表、「プライドハウス東京」コンソーシアム代表)
いくの学園スタッフ
石坂 わたる(当会運営スタッフ)

【申し込み】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/eaa3019f614282
【日時】
2019年5月1日(水曜・祝日)開場13時30分 開始14時 終了16時
【会場】
なかのZEROホール 西館3F 学習室4
〒164-0001 東京都中野区中野2丁目9番7号
【資料代】
500円
*事前申し込みが必要です
*手話通訳あり(4月17日までにお申込みください)

共催:LGBTハウジングファーストを考える会・東京プライドハウス東京TOKYO RAINBOW PRIDE
協力:一般社団法人つくろい東京ファンドNPO法人ぷれいす東京、カラフル@はーと、認定NPO法人グッド・エイジング・エールズLOUD

問い合わせ先:info@lgbthf.tokyo

医療福祉従事者の対話カフェ+交流会

医療福祉従事者・医療福祉系学生の方を対象とした、対話カフェ+交流会を実施します。
今年は、医療従事者向けの対話カフェを企画している『Laくらす』と、精神疾患・発達障害を抱えるLGBT当事者のピアサポートグループ『カラフル@はーと』の共催で実施します。

対話カフェのトークテーマは、『どうしていますか?職場でのセクシュアリティについてのコミュニケーション』と、『あなたのココロのバランスの整え方は?』の2つを予定しています。

「セクシュアリティのことが、職場で話題になる時、どう対応していいか悩むことってある?」
「職場でのセクシュアリティの多様性についての研修って、どうしてる?」
「上司や同僚に、緊急時の連絡先として、同性パートナーを紹介したいけど、どう伝える?」
「患者さんのセクシュアリティについて、情報として共有する時に配慮することって?」

「職場で、ストレスを感じることって、どんなこと?」
「ココロのバランスの整え方、他の人はどうしてるのかな?」
「ココロの事って、誰に相談してる?」

…などなど、テーマに関する気になっていること・感じていることなど、いろんな視点から、話せる/聞ける=対話の機会にして頂けたらと思います。

●申し込み・ご参加にあたって:
・申し込みは、ニックネームでもOKです。
・イベント中に見聞きした個人情報は他者に話したりSNSに掲載しないようにしてください。イベントに際し主催者が得た個人情報は、本イベントの実施に必要な範囲でのみ使用させていただきます。職種・セクシュアリティの開示は参加者個人個人の自由です。(安心してご参加いただけるよう、グラウンドルールがあります)。
・現在医療福祉関係職に従事している方だけでなく、以前従事していたご経験のある方もご参加いただけます。
・申し込み確認メールは4/20以降に順次お送りいたします。

ぜひ参加者の皆様同士多くの方と交流していただきつつ、リラックスした雰囲気の中、自由な対話の場を一緒に創っていただけたらと思っています。

【申し込み】
https://forms.gle/8avL58Z5PtmiFPYM9
【日時】
2019年4月29日(月曜・祝日)14時から18時
*当日は15分前を目安に会場へお越しください
【会場】
スマイルなかの5F第一会議室
〒164-0001 中野区中野5丁目68-7
【参加費】
500円(ソフトドリンク+お菓子付)
【参加対象者】
医療福祉従事者・医療福祉系学生
【問い合わせ】
lgbtcolourfulheart@gmail.com